観光スポット

大原美術館

大原美術館の見どころ

昭和5年に事業家大原孫三郎が設立した、日本初の西洋美術中心の私立美術館です。孫三郎の 友人で画家の児島虎次郎に委嘱し、エル・グレコ、ゴーギャン、モネ、マティスなど美術館の中核となる作品を倉敷にもたらしました。
まず入り口では、ロダンの「カレーの市民―ジャン=デール」、「洗礼者ヨハネ」が迎えてくれます。
西洋近現代美術を展示する本館、日本近現代美術を展示する分館、民藝運動に関わった作家の陶器と版画、染織品や東アジアの古美術を展示する工芸・東洋館、児島虎次郎記念館からなります。中でも一番の目玉は、本館の美術館のシンボル的存在となっているエル・グレコの「受胎告知」。これを観るために来館する人も少なくないのだとか。

ギリシャ神殿風や元は米蔵であったものなど、それぞれに特長ある建物も楽しめる。
今、大原美術館は、現場で子供達や社会人と触れ合う種々の教育普及活動に加え、毎夏の美術講座や、世界を代表する音楽家を迎えてのギャラリーコンサート等を通じ、諸芸術のフロンティアと広く関わりながら、21世紀に生きて躍動する美術館として、多彩な活動を展開しています。

住所 〒710-8575 岡山県倉敷市中央1-1-15
TEL 086-422-0005
営業時間

9:00〜17:00

定休日 月曜日
料金

一般 1,300(1,100)円
大学生 800(600)円
高校・中学・小学生 500(300)円
※()内は30名以上の団体料金

駐車場 なし(近隣に有料パーキングあり)
URL http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.html
アクセス

車:山陽自動車道 倉敷I.C.より約20分・瀬戸中央自動車道 早島I.C.より約20分
公共:JR山陽本線倉敷駅より徒歩約15分

近くの他のスポット