観光スポット

仙酔島

仙酔島の見どころ

瀬戸内海に浮かぶ小さな島「仙酔島」。
その名の由来は「仙人が酔ってしまうほど美しい島」からきているそうです。1934年(昭和9年)に日本で最初の国立公園・瀬戸内海国立公園委指定された仙酔島には太古の自然が今なお残ります。
大自然を家族や仲間で満喫できる施設・名所がたくさんあります。一周6kmの島の自然からキャンプ、ハイキング、陶芸・そば打ち・塩造り等の体験など素敵な四季の思い出をどうぞ。

野生の草花が四季を彩り、手つかずの自然の原生林に癒され、野生のタヌキが顔を出す事も!
更に、日本の夕陽百選の島である仙酔島のビーチで見る沈む夕陽の美しさは荘厳の一言でしょう。
また、日本でここだけにしかない不思議なパワーを持つ5色の岩も必見です。
青・赤・黄・白・黒の5色の岩が海岸に延々と1キロに渡って続いています。
海岸沿いの遊歩道を歩きながら、五色岩をご覧頂けます。

住所 〒720-0201 広島県福山市鞆町仙酔島
URL http://www.tomonoura.co.jp/
アクセス

車:山陽自動車道福山東ICから約45分・福山西ICから約45分
公共:JR福山駅鞆鉄バス11番のりばから約30分。「鞆の浦」下車、徒歩5分