観光スポット

常夜燈

常夜燈の見どころ

常夜燈(とうろどう=燈籠塔)は、1859年に建造され、船の出入りを誘導する江戸時代の灯台です。竿柱の南面に「金毘羅大権現」、北側に「当所祇園宮」の石額を掲げていて、海上安全の守護神に対する寄進燈籠という形式をとっています。
基礎石から宝珠まで5.7m、基壇3.4m。海中の亀腹型石積まで含めると10mを越す大きさで、港の常夜燈としては日本一となり、鞆の浦1番のシンボルと言えるでしょう。
目の前には、雰囲気のある伝統的な町屋の建物を生かした作りのおしゃれなカフェもありますよ!

住所 〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆843-1
定休日 無休
アクセス

車:山陽自動車道福山東ICから約40分・福山西ICから約55分
公共:JR福山駅鞆鉄バス11番のりばから約30分。「鞆の浦」下車、徒歩5分